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奄美ヘブントリップ(5)

いよいよ今日は、無人島に向かいます。

キャンプ地を撤収、出発して海岸線近くをまわると、

加計呂麻島の「実久(さねく)」という集落の海岸へ。

この海岸の海の色が

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半端なくきれいなブルー


集落でトイレと休憩、食事もすることに。

集落で唯一の店のおばちゃん、

突然あらわれた大量の客に

てんやわんや〜(笑

そして、ビールや氷を仕入れ、

無人島=江仁屋離(えにやばなれ)へ。

上陸するときは、波が高いので、先に上陸した人たちが、

1艇づつ誘導してくれました。


到着後は、まったりモード!

20120703165241

タープの影で、

ビールをぐびり!


最高です!


この日も小雀ちゅんちゅんさんのおいしい料理をいただき、

ジュンさんが銛でついた魚の刺身などもいただき、

景色をながめながら、ゆったりとした時間をすごしました。



次の日もいい天気


朝日がまぶしい。

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ここからは、外洋近くをこぐ、無人島ツアーの本番ですが、

わたしは、5日の飛行機で帰らなくてはならないので、

今日の朝、O瀬さんに、昨日寄った実久の海岸まで送っていただいて、

みなさんとお別れ(泣


また来るぞ~


との思いで、帰り支度をしました。

バス停近くで、撤収の図。

IMG_1381

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バスにゆられ、うとうとして、

古仁屋行きの定期船乗り場に。

バスの運転手さんが、カヤックを運ぶのを手伝ってくれました。

ありがとうございました。


ちなみに、同じ船にヨネスケさん(となりの晩御飯)が乗っていました。

そして、

古仁屋に帰って、船着き場の「海の駅」の売店で、

クロネコにあずけて、自宅へ郵送。

(これが、ファルトのカヤックの便利なところ!)


さらに、古仁屋で一泊して、次の日の昼の飛行機で、伊丹空港へ。




まさに「ヘブントリップ」でしたが、

最後まで一行にごいっしょできず、

残念な気持ちもあり、

いつか、加計呂麻島一周するぞ~


(ただし、のんびりとね)

と決意した2012年の初夏でした。


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奄美ヘブントリップ(4)

シーカヤックマラソンが終わって、

今回の旅の第二目的。

「加計呂麻、無人島をめざすツアー」です。


朝9時にヤドリ浜を撤収。

古仁屋港に向かい、水や食料などを買い出し、

荷物をカヤックに、どかどかと積み込みます。

でっかい艇は、こういうとき、便利。

ドライバックに分割して、ぐいぐいと押し込めば、

「入るのかな?」という荷物が詰め込めてしまいます。


運ぶ時は重いですが(汗


水に浮かべば、重さも気になりません。

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スロープに色とりどりのフェザークラフトが並びます。

K-2が2艇あるので、合計15艇、17人での旅。

かなりな大所帯です。


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先頭のO瀬さん(K-2)が調整しながら、

ひとかたまりになりながらも、


結構バラバラ(笑


各自、思い思いに、自分のペースで漕いでいます。


わたしは後ろのほうを漕いでいたので、

しんがりを務めたサザンワークスの松本さんには、

気をつかっていただいたような、、、、(お世話になりました


この日は、

大島海峡を、潮の流れにのって、西に向かいましたが、

時間も遅くなってきたので、

途中合流してくれた地元ガイドの柳沢さん(海のさんぽ社)のアドバイスもあり、

加計呂麻島の「芝集落」の近くの砂浜でキャンプ。


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夕日がきれいでした。


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夕食は、ツアーに参加した小雀ちゅんちゅんさんが腕をふるってくださり、

おいしい料理をいただきました。


夕食後は、まったりとした時間をすごします。

焚き火の近くで、

「理想の○○」、「人間の小ささコンテスト」(?)など、

話は、いろんな方向へ(笑


また、

後で調べると、この近くの場所に、

生きたさんご礁がたくさんあるようです。

今度来る時はは、じっくり観察したいですね~


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奄美ヘブントリップ(3)

記事の更新が遅れております。

奄美シーカヤックマラソン当日編です。


全体のコースは、こんな感じ



朝9時、いよいよスタートです。

古仁屋港から出て行くところ。


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う~ん、緊張してきました~


フルに参加の人が先で、ハーフの人が後のスタート。

急いで漕いでも、つづかないので、

とりあえず、落ち着いて、ゆっくり行こう、

と思っていました。

しかし、300艇がいっせいにスタートすると、波のうねりが半端ないです。

大きな大会でないと、こんな経験も、あまりできませんね~


スタートして、しばらくは、

えっちら、おっちら、


ぎこちないリズムの漕ぎで、ごく低速ですすみまして、

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なんとか加計呂麻島のはじめのチェックポイント(渡連)に到着。

体力がないので、もはやバテバテ。

お茶を飲んで、日陰でじっくりと休みます。

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休みます。。。

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と言ってる間に、

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まわりに人が少なくなっていました。


休みすぎ~


気付いたら、フル参加のオレンジのゼッケンより、

後から出発したハーフ参加のブルーのゼッケンにかこまれておりました。


まずい!

これは遅れすぎているのでは?


まあ、いまさら速く漕げるわけでもなく、

ひらきなおって、

当初の目標通り(?)

めざすは完漕だ~!


ということで、自分のペースで漕ぐことに専念。

なにか音楽でも口ずさんでいこうかと思って、

なぜか?浮かんだのは、、、、

「ムーンリバー」????


「ムーン」で左漕ぎ

「リバ~」で右漕ぎ

なぜか、わけのわからない、自分なりのリズムで、

漕ぎ続けました。

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海の色がきれいだ~

来てよかった~

しかし、暑い!



加計呂麻島の湾に入るコースでは、

風がやんで、波がないので、

きれいで漕ぎやすいのですが、


もはやツーリングペース(それ以下かも?



途中、休憩所で、小学生に冷たい水をかけてもらったり、

黒糖をもらったりしながら、徐々にすすみます。


はっと気づいて、

最後のチェックポイントの時間制限は?

結構、ちかづいてきてるな~(汗


「ここまできて足切りは、いやだ~」



と、がんばってこぐが、

大島海峡をわたる部分の波は、けっこうきつい

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なんとか制限時間内で、

最後のチェックポイント(俵小島)に到着して、

休憩してから、


最後のスパート



古仁屋港のゴールにむかいます。

まわりには、一人艇(1)、二人艇(1)がいるのみ、

汐と追い風にのって、すすみます。


ゴール!!

あ~つかれた~


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ボランティアの人が、

さっさと船を運んでくれて、

水までかけて、

所定の場所にしまってくれます(感謝!)



とりあえず、完漕!なんとか、完漕!


6時間もかかってしまった。(一番長い時間楽しんだ?)


まさに、ビリ!


体力のなさを痛感しました。


まあ~ゆっくりでも、漕ぎきれたから、


初心者としては、目標は達成だ!(と強がっておきましょう)


20周年のビリはわたしだ!



と、後々まで笑い話の「ネタ」にできるかどうかは、

今後の修行にかかっているでしょう。

いつまでたってもビリだと笑えない~(泣


ちなみに、

O瀬さんはファルト部門2位でした。

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後夜祭で記念の楯をもって、吠えるの図。

(1位をねらっていたので、悔しそうでした)



次回は、「めざせ!無人島」です。



奄美ヘブントリップ(2)

奄美にきた第一目的。

7月1日に行われる

「奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻」

20回目の記念大会


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勢いで、手に入れてしまった


「コースタルクルーザー」(上の写真)で出場です。



コースタルクルーザーというのは、フェザークラフトの最新艇・ヘロンの試作艇。


グランストリームから中古で譲り受けました


ここ数年、試乗会に行っては、悩んでいて、ついに手に入れたフェザークラフト。



まあいろいろな縁とタイミングで。



奄美行きも、「グランストリームで、常連さんで参加する」と聞いて、

「はじめたばかりだし、自分には関係ないな〜」と、

あまり関心なかったんですが、

「せっかくの機会だし、思い切って、、、」「休みもなんとか調整すれば、、、」

と、ポチッと参加申し込みをしてしまいました。

O瀬さんにも、当初、「行くんですか?」と心配(迷惑?)かけました。


さらに、今回の旅は、グランストリーム10周年企画だったようで、

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O瀬さんやK藤さん、ベテランの常連さん、ホーボージュンさん(写真右端、初対面でした)など。


勢揃い


確実に、初心者には、場違いな雰囲気も漂う中、


せっかく来たので、

まあ、楽しまなきゃ損だ



ということで、緊張しつつも、浮かれておりました。

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検艇を受けて、番号の位置にならぶフェザークラフトたち。

今年は、ファルト、特にフェザークラフトの出場は多かったようです、


事前に申し込むと、コースを漁船でまわってくれるサービスがあるので、

初めての人はコースがよくわかるのですが、

締め切られていたようなので、当日、人数をそろえて、貸切船(1万5千円?を頭割り)で。

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写真のかさをかぶっているのは、O原さん(旧型カフナで数回目の参加)。


漁船でまわっても、1時間ほど。ところどころ波がある箇所も。


次回は、いよいよ本番です(汗汗


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奄美ヘブントリップ(1)

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6月末から7月5日まで、

奄美・加計呂麻に行ってきました。


初日、伊丹からの直行便で昼過ぎに到着。



暑い,,,,



別世界のような暑さに驚きながら、荷物待ちをしていると、

沢味家さん(グランストリームのカサラノデーでごいっしょした方)に出会い、


「古仁屋までレンタカーで行くんですが、いっしょにどう?」


という、ありがた~い申し出。

バス代金が浮きました。(ラッキー!)

この日は、前日予備日なので、フリーな時間ということで、

奄美大島の北部の観光と食事をして、

夕方に島南部の古仁屋に到着。

グランストリームの先発メンバーがキャンプしている


ヤドリ浜(上の写真)


に合流し、テントを張りました。

目の前に浜辺が広がり、

涼しい「カーチベ」(風)に吹かれて、気持ちの良い場所でした。

これから一週間、
「heaven to heavenの旅」(GS・Oさん談)がはじまります。




とりあえず、

今回の目的の半分は、これです!

(ハァ~30キロなんて、漕いだことのないのに大丈夫か?)

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